2017年03月12日

塾塾での「ガラス書」開発

3月3日塾塾での「ガラス書」開発がおこなわれました。岩絵具やこな絵の具等粉末であれば金粉からチョーク迄何でもかんでも、墨用液に混ぜればガラスに定着します。

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ガラスおこしの開発を手伝ってもらってる七野智世さん作「春」

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同じく「夏」

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同じく「秋」

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同じく「冬」

塾塾での作業はフェイスブックでご覧ください。
https://www.facebook.com/akiko.harada.140/posts/1271819386243374

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2017年03月08日

ガラス書写経からメモリアル制作

生まれて初めて写経をしました。毛筆はおろかペン、鉛筆に至ってもミミズが這ったような字しか書けない僕なのですが、ガラス板の下にお手本を敷き、一生懸命なぞってみました。
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遠目で見るとなかなかの出来のように見えますが、いかがでしょうか?
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昨年に取得した特許でガラスの中に文字がそのまま残る方法で塊になるように焼成します。
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この写真ではちょっと見えにくいかもわかりませんが、しっかりと文字が見えます。
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金を入れます。
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横から見ると、積層されたガラス板に文字が載っているのが見えます。
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5年前に亡くなった母の戒名を入れました。
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2017年01月18日

展示会のお知らせ

  いよいよ明日から展示会が始まります。昨夜で全て準備完了しました。  
  
  象形文字が紀元前17世紀頃の中国に、亀の甲羅や牛の骨などに見られ、その後、文字は石や竹、木いろいろな素材に残っており、紀元が変わる頃に紙に書かれるようになったらしいです。
  ガラスの透明や半透明、色、光を入れた「ガラス書」媒体に書家がどう挑戦したのか、佐藤篁心氏の素晴らしい作品をご覧下さい。
  また、大勢の書家や愛好家との出会いを期待しています。

『岡本覚と佐藤篁心によるコラボレーション』
     2017年1月19日(木)〜24日(火)
     11:00〜19:00(最終日は16:00迄)
     茶屋町画廊
      〒530−0013 大阪府大阪市北区茶屋町8−11(ヌー茶屋町プラス1階)
      電話06−6374−0356
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