2012年10月09日

ガラスのふるさと天川村

橿原考古学研究所を訪問しました。以前ブログにも書いた龍泉寺に展示頂いてるガラス書「天の川」の作品の部屋の天井部に大峰山寺出土のガラスの経軸端の写真が飾ってあったのです。約1200年前のトンボ玉技法で作られた現物をどうしても見たく住職に無理を言いました。震災の「津波」をイメージしたガラス作品が墨書され、神戸で「天の川」に生まれ変わり、奈良県天川村龍泉寺に飾られたのはどうしてなのか?ずーっと気になっていました。

DSC_0434.JPG
直径約1cm長さ約2cm 無色のガラスに紺色のガラスが象眼されています。

DSC_0436.JPG
酸化鉛やカルシウムの白い粉体が激しく噴出しています。
【関連する記事】
posted by さーちゃん at 11:50| Comment(0) | 思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: